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データを取得するためのHTTP

データを取得するためのHTTPとても早いスピードで進化していくIT技術の中にあっても、HTTPはとてもシンプルで不変的な存在として長くIT業界の第一線で活用されています。Webサイトを実装する側のフロントエンドエンジニアを目指すならばなおさら、データ取得に欠かすことのできないHTTPの知識を詳しく知っている必要があります。この記事ではHTTPの概要について簡単にご紹介していきますので、フロントエンドエンジニアとして一歩成長するためにも、ここからさらに踏み込んだ勉強をしていくことをおすすめします。

インターネット通信に必要不可欠

いつも何気なく利用しているWebサイトは、HTTPの機能があってこそ便利に活用することができています。Webを大まかに表現するとブラウザ側とサーバー側がありますが、ブラウザからサーバーへ情報のリクエストを送ると、サーバーから必要な情報が帰ってくるという仕組みになっています。
インターネットを見ている時に経験したことがある人も多いと思いますが、見たいサイトをクリックした後にそのページが表示されるまでの間、しばらく時間がかかってしまう時などは、ブラウザからリクエストを受けたサーバー側が混みあっているのが原因です。HTTPは文書、CSSは画像などとそれぞれ役割が違いますが、サーバーから情報を受け取る時にはファイル毎に通信が行われるため、1ページ内に様々なファイルが混在している場合、表示までに時間がかかってしまうこともあります。またHTTPの場合、ブラウザから全く同じリクエストが何度行われたとしても、サーバーはその都度情報を送信するようになっています。インターネットでホームページを見る時には「GETメソッド」が使われるのが一般的ですが、その他のメソッドについての知識もゆくゆく学ぶ必要があるでしょう。

フロントエンドエンジニアにとって必須知識

Webエンジニアにはブラウザ側とサーバー側がありますが、フロントエンドエンジニアはブラウザ側をカバーするエンジニアです。Webサイトのコーディングには、HTTPとCSS、JavaScriptの知識が欠かせません。中でも文章を書くために必要なHTTPについての知識は、フロントエンドエンジニアが持つ知識の基本として早い段階からしっかりと理解を深めておきたい分野でもあります。
「HTTPの教科書」は、Webの仕組みについて「サーバー同士の会話」というわかりやすい例えを用いて説明されている書籍です。この書籍なら、Web関係のみならずコンピュータ知識としても欠かすことのできないプロトコルについての知識を取り入れるのにも最適です。

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  • HTTPの教科書は内容がわかりやすく工夫されているだけでなく、より実践にこだわって書かれているということもあって、多くの人におすすめできる書籍です。

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